だんだんと晴れてくるかもしれないよ そう言われればそんな気もする
バカヤロー 言ってしまえば楽なのに逆さ言葉で客を見送る
イントロで試聴を終えた夏の朝 これから何が始まるだろう
僕が落ち込んでる間の物語あなたが生まれあなたが泣いて
自転車に乗って逃げ行く泥棒をおいかけていく太陽のした
ひとりでも歌うのですと蝉がいう 歌わなければならないという
あの蝉はなに蝉だろうとききましたキミは静かにきいているだけ
ただなんとなく待っている夏がすぎ月がかわって秋がくること
かなわない夢のかけらをかき集め朽ち果てるまでキミに話そう
夏のあいだに生まれたらやっぱりね お化けみたいに消えてゆく恋
逆ギレを逆さにすれば何になる ああ面倒だアイス食べよう
また来るよそう言うためにやって来たキミの横顔まだ憶えてる
物語感動してみる泣いてみる I'm fine そう言ってみる
終わらない歌を歌おう僕たちはブルーハーツが好きなんだから